【サイドFIRE達成目前】資産2500万円のポートフォリオ【随時更新予定】

⑤貧乏ごっこ - 3.収入編

本記事では、「資産2500万円のポートフォリオ」について書いていきます。

私は資産3000万円でサイドFIREを計画しています。

2021年12月現在の総資産約2550万円のポートフォリオを公開します。
あと1年で約450万円増やし、2022年末までに無理なく資産3000万円達成予定です。

なお、現金が多すぎる等、突っ込みどころ満載だと思います(笑)
反面教師にしていただければ幸いです。

〈この記事の対象者〉
・FIREやサイドFIREに興味がある人
・労働から解放されたい人
・今より自由に生きたい人
〈注意点〉
著者の経験と考えを書いていきます。
下記の共通点が多いほど参考になると思いますが、
共通点が少ないほど参考にならないと思います。

〈著者の特徴〉
→ 30代前半、独身、超倹約家、ゆるいミニマリスト、賃貸暮らし(基本社宅で自己負担小)、負債ゼロ

本記事の構成は、下記目次の通りです。

2021年12月20日の総資産:約2550万円

ビビリなので、現金が多すぎる

投資信託(株式100%):約365万円

・楽天証券(つみたてNISA+特定口座):約310万円
※全てインデックスファンド

・SBI証券(iDeCo):約55万円
※全てインデックスファンド

現金:約2185万円

・あおぞら銀行:1000万円
※年利0.2%

・楽天銀行:約1000万円
※年利0.1%

・AUじぶん銀行:約185万円
※年利0.2%

2022年の方針

①月83,333円積み立て投資(インデックスファンド100%)

勝者のゲーム(長期・分散・積立)に則り、毎月愚直に積み立てる。

・つみたてNISA33,333円/月
・特定口座50,000円/月

※iDeCoの積み立ては休止中

②株式の暴落に備えて現金を蓄える

株式暴落時にインデックスファンドに突っ込むことを前提に、
自由度の高い普通預金口座に現金を保管。

金利が高く、使い勝手の良い(いつでも株を買える)3つのネット銀行を利用
・あおぞら銀行(年利0.2%)
・楽天銀行(年利0.1%)
・AUじぶん銀行(年利0.2%)

③年収700万円のゆるい職場へ転職し、労働収入を得る

ニートから一旦卒業し、ゆるい職場へ転職する。

2021年は丸一年無職だったため、住民税がかからず蓄財に有利。
→これまでの質素倹約生活を続ければ、かなり蓄財できる。

④副業収入(年100万円)

無職期間に育てた副業を続ける。

蓄財の助けとする。年100万円程度。

2022年末に資産3000万円達成予定

上記計画で無理なく達成!

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