本記事では、
「資産6,000万円のポートフォリオ」について書いていきます。
FIRE達成後も増え続ける、資産6,000万円超のポートフォリオを公開します。
〈この記事の対象者〉
・FIREやサイドFIREに興味がある人
・労働から解放されたい人
・今より自由に生きたい人
〈注意点〉
筆者の経験と考えを書いていきます。
共通点が多いほど参考になると思います。
〈筆者の特徴〉
30代前半、独身、超倹約家、元社畜、元薬剤師、ゆるいミニマリスト、賃貸暮らし(基本社宅で自己負担小)、負債ゼロ
本記事の構成は、下記目次の通りです。
2026年4月21日の総資産:約6,005万円

投資信託(株式100%):約3,850万円
・楽天証券(つみたてNISA+特定口座):約2,093万円
※全てインデックスファンド

・SBI証券(新NISA+特定口座):約1,524万円
※全てインデックスファンド

・SBI証券(iDeCo):約234万円
※全てインデックスファンド

現金:約2,155万円
・AUじぶん銀行:約1,001万円
※年利0.65%(金利アップ)

・楽天銀行:約100万円
※年利0.40%(金利アップ)

・SBI新生銀行:約854万円
※年利0.50%(金利アップ)

・ゆうちょ銀行:約200万円
※年利0.10%
田舎の空き家の管理費用として別途保管
(現金のまま、手をつけない)
2026年の方針
①月300,000円積み立て投資(インデックスファンド100%)
勝者のゲーム(長期・分散・積立)に則り、
毎月愚直に積み立てる。
・NISA:200,000円/月(年初に120万円投下済み、残り240万円は毎月分割)
・特定口座:100,000円/月
②株式の暴落に備えて現金を蓄える
株式暴落時にインデックスファンドに突っ込むことを前提に、
自由度の高い普通預金口座に現金を保管。
※金利が高く、使い勝手の良い(いつでも株を買える)3つのネット銀行を利用
・AUじぶん銀行(年利0.65%)
・楽天銀行(年利0.40%)
・SBI新生銀行(年利0.50%)
③FIRE生活の継続
働きたいときに働く。
今はその時ではないので働かない。
自由な時間を謳歌する。
④副業収入(年100万円)
蓄財の助けとする。
ちょっとだけがんばる。
資産6,000万円達成の率直な感想
FIRE達成後、
株式が好調だったため資産は増え続け、資産5,000万円→6,000万円はあっという間に達成しました。
※「r>g」を痛感しています。
トランプショックで一度大きく目減りしたのち、
暴落チャンスで500万円程度インデックスファンドに突っ込み、再び復活した流れです。
資産6,000万円を達成しても、
生活やマインドは何も変わりません。
自分の計画通り、
淡々と積立投資を行うのみです。
↓資産4,000万円達成までの道のりに関しては、
下記記事でまとめています。
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・貧乏ごっこの概要
・お金の後悔シリーズ
・ゆるいポイ活
・サイドFIREの概要
・サイドFIREの達成戦略
・9年で4,000万円作った過程
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